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三重県電気工事工業組合・三重県電気工事協力会

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三重県電気工事工業組合からのご案内
1.電気器具は正しく使いましょう
電気器具には、「取扱説明書」が付いています。良く読んで電気器具を使いましょう。
2. 電気の配線改修工事は、お近くの組合加入の電気工事店に依頼しましょう
電気は、便利な反面取り扱いを誤ると危険なものです。電気の配線工事は、専門知識と技術をもった「電気工事士」の資格が必要です。
3. アース(接地)と漏電遮断器が漏電・感電事故を防ぐ基本です
漏電とは
屋内配線や電気器具は、電気が漏れないよう”絶縁”されています。しかし、絶縁物が古くなったり、傷ついたり、水をかっぶたりすると、電気が漏れ、「漏電」が起こります。漏電でとくに気をつけたいのが水を使う器具です。漏電は感電や火災の原因にもなるので十分注意してください。
感電とは
漏電している器具に触れてしまうと、電気はその人の体を通り大地に流れていきます。これが「感電」です。その程度が弱いときはショックだけですみますが、強い電流が流れた場合は人命にかかわることもあります。
4. 突然停電したら
ご家庭での停電の主な原因として、電気の使い過ぎによるもの、器具・コードのショートによるもの、漏電等、分電盤の安全装置が動作するのがほとんどです。
5. 地震や台風に対する備えは万全ですか? 家から避難するときは電気を切って離れましょう
突然襲ってくる地震、また、台風は進路の予測はされるものの、被害は免れません。日頃から、「身の安全の確保」「火の始末」「脱出路の確保」が大切です。阪神・淡路大震災では、送電時に住宅が燃えるなど、被害が発生しています。「電気の安全」も忘れずにチェックをしておきましょう。
6. 電気を上手に使いましょう
7. 分電盤は安全装置が集結し、電気事故を防いでいます
電気の安全装置には、契約用安全ブレーカー・漏電遮断器・配線用遮断器(安全器)・アース(接地)等があり、過大な電気が流れた場合、電気が漏れた場合等による火災や感電の災害から、人と財産を守ります。
8. 電気設備の自己診断を行いましょう
電気は、便利な反面取り扱いを誤ると危険なものです。電気の配線工事は、専門知識と技術をもった「電気工事士」の資格が必要です。
三重県電気工事業工業組合・協力会 〒514-0821 津市垂水字焼尾2612番地の93
電話番号:(059)226-4862 FAX番号:(059)226-4869 電子メール:jimu@miekoso.jp
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